家族が「ほっ」とできる、そんな家づくりを

「大きな家なんて建てなくていいよ」と言ってもらえたとき、心から安心できた――
そんな言葉を、お客様からいただきました。
私たち山六木材が目指しているのは、人生でいちばん幸せな場所を、お客様ご自身の想いで作り上げていくことです。
自然素材の優しさに包まれ、家族が安心して過ごせる空間。
そして、50年後も「この家にしてよかった」と言っていただける、そんな住まいを一緒に考えたいのです。
「木の家」へのこだわりは、家族の健康を守るため

かつて、自然の木に囲まれた家で育ちました。
そのぬくもり、香り、空気――それらすべてが、いまの家づくりの原点です。
現代の家づくりは、見た目や性能だけが優先されがちですが、
空気の質=住む人の健康に大きな影響を与えると私たちは考えています。
実際に、私の家族や社員にも化学建材で体調を崩した人がいます。
だからこそ、山六木材は誰もが手の届く自然素材の家づくりにこだわっています。
国産材を使うという選択は、「地域を未来へつなぐ」こと

父が始めた材木屋の想いを受け継ぎ、
そして荒れ果てた山や、地域から姿を消した職人さんたちの技を、もう一度蘇らせたい。
国産材を選ぶことは、日本の森と人を守ることに直結します。
地域で育った木を、地域の職人と共に家に仕上げる。
そんな“顔の見える家づくり”が、これからの暮らしに必要だと信じています。
「小さくてあたたかい工務店」であり続ける

「アットホームな空気にほっとした」
「社長の奥さんがいて安心できた」
お客様からいただく、そんな言葉が私たちの宝物です。
これからも、大きなことはできませんが、
目の届く範囲で、お客様とまっすぐ向き合える工務店であり続けます。
50代からのご夫婦にこそ

「人生で一番幸せな場所」をご一緒につくりませんか?





